QMSに限定せず、マネジメント一般について参考になった書籍をまとめています。
Amazonの書籍は、紙の単行本、Kindle版、Audible版があります。

私は紙の本好きです。
でも、古い本はKindle版でも読みたいですし、Audible版も機会があれば試してみたいと思っています。
自分を成長させたい時のヒントにもなるちきりんさん4部作
自分の時間を取り戻し、自分のアタマで考えて、自分の意見で生きるため、マーケット感覚を身につける。

番外編ですが、ちきりんさんのリフォーム本は秀逸です。

経営(マネジメント)について参考になった本
「識学 3部作」:経営者のためのマネジメントの参考書
「識学 3部作」とは、「リーダーの仮面」「数値化の鬼」「とにかく仕組み化」の3冊です。
- 組織論のイメージを持ちましたが、社長のためのマネジメントの参考書のような印象をもちました。
- 識学とは「意識構造学」からとった造語で、組織運営理論を体系化したものであり、いかなる組織でも生産性向上を実現するにはどうしたらよいかのヒントになります。

「両利きの経営(増補改訂版)」 東洋経済新報社
何が「両利き」なのか知りたくて読みました。
- 既存事業を強化する「深化」と新規事業を開拓する「探索」との両方を進めること、新しいアイディアを見つけ、実験(検証)して、拡大する3段階(ideation、incubation、scaling)について、大企業だけでなくプロジェクトやチーム運営のヒントにもなりそうです。
「売上最小化、利益最大化の法則」
売上では儲からないと感覚的に思っていましたが、利益重視を具体的にどうやるかの参考になりました。
「みんなのフィードバック大全」
フィードバックというけれど、奥の深い言葉です。意識下の「マインド:成長を願う気持ち・建設的・敬意をもって」は難しいけれど、マインドあってのフィードバックのスキルであり実施なのだと。

「ドラッカーに学ぶ!管理職 養成講座」
管理職に経営的視点でのマネジメントを学ばせるための教科書のイメージを受けました。

人を選ぶ立場になった時に参考になった本
「人を選ぶ技術」
部下に限らず、内部監査責任者で監査チームをマネジメントする等、複数人で仕事をする場合、選んではいけない人がいることが分かりました。

文書作成について参考になった本
まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
対象となっているのは論文ですが、主張を明確にすることやイントロダクション(序論)の重要性など、論理性のある文章作成の参考になります。

頭のいい人が話す前に考えていること
「あの人の話はわかりやすい」と言われる理由や、なぜ結論から話すのかなど、伝わらなくて困ったり悩んだりしたことの理由やどうすればよいかのヒントになります。

経理実務について参考になった本
【インボイス対応版】ひとり社長の経理の基本
- 複業について現実的に考え始め、1人社長だけど、個人事業から、合同会社から、それとも株式会社のがいいのかなどなど、お金の知識は必要です。
- インボイスや電子帳簿関連も必要なことは分かっていても、最初から自力で調べると結構大変だったりします。
リーダーシップについて参考になった本
米海軍特殊部隊(ネイビー・シールズ) 伝説の指揮官に学ぶ究極のリーダーシップ
「究極の責任感」、「出来の悪いチームなどない。できの悪いリーダーがいるだけ。」など、強いチーム作りに必要なシンプルな言葉にうなずきながら読みました。

