ISO(品質マネジメントシステム)の運用

ISO(品質マネジメントシステム)の運用品質マネジメント

ISOとは ISO導入・見直し 品質マニュアルと規定 品質管理入門 マネジメントレビュー DoCAP(PDCA) 教育・訓練 内部監査 内部監査ガイド 安全衛生管理 就業規則

内部監査の活用と内部監査員教育、「内部監査ガイド」、「品質マニュアル」の他、ISO(品質マネジメントシステム)の日々の運用について、営業、商品企画、設計開発、製造、技術サポートなどについてまとめています。

環境マネジメントシステムや「環境マニュアル」については、カテゴリ「環境マネジメント」をご参照ください。

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実はやっているマネジメントレビュー。経営判断の一部です。11725 views
「品質マニュアル3.0」:製造管理規定 製造管理の参考:製造の品質10362 views
内部監査ガイド:監査前会議9155 views

品質マネジメントのカテゴリー一覧

ISO、品質マネジメントシステムとは
新入社員研修での説明しているISOや品質マネジメントシステムの基本(歴史、品質マネジメントの7原則、品質マニュアルとPDCA)、JIS規格の検索方法、ISOマネジメントシステムの整合化、プロジェクトマネジメントの手引きなどについてまとめています。
「品質マニュアル」と関連規定
ISO9000シリーズ2015年版の品質マニュアルと関連規定の作成例です。小さい会社でプロジェクト方式で製品開発をしているメーカー(製造業)を想定し、安全管理を含めてポイントなどを加えて作りました。また、このブログでは情報セキュリティについても説明しています。
マネジメントレビュー
ISO(品質マネジメント)のマネジメントレビューの内容は、社長さんが経営判断として実はやっています。せっかくのISO9001です。顧客満足と継続的改善を会社の成長に利用しましょう。
内部監査の参考
ISO9000の内部監査員を教育する際のはじめの一歩、営業系や技術系の内部監査員の育て方、内部監査チェックリストの作り方と見直し方、内部監査を活用するためのヒントについてまとめています。
教育・訓練
ISOの認証取得後は品質マニュアルや規定通りの運用や記録の作成が主となりますが、しだいに会社の目標を達成するために、何をするか、部署や個人の力量のレベルアップが必要となり、OJTを含む教育・訓練が重要になってきます。ここでは、教育・訓練に関する記事をまとめています。
就業規則とテレワーク
労働基準法では常時10人以上の従業員がいる場合、就業規則を作成し労働基準監督署に提出しなければなりません。厚生労働省のモデル就業規則を参考に就業規則やテレワーク就業規則(在宅勤務)を作りポイントなどをまとめました。
ISO(マネジメントシステム)導入と見直しのヒント
ISO(品質マネジメントシステム)の導入について、品質マニュアルの作り方、PDCAや教育訓練について説明しています。一般的になじみのない内部監査と実はやってるマネジメントレビューについて説明しています。
品質管理入門
品質や品質管理(QC)、ISO9001なら品質マネジメント、改めて「品質って何ですか」「品質管理について教えてください」と聞かれると答えにつまります。品質や品質管理はモノづくりやモノの品質だけでなく、様々な業界や会社での仕事にも使えます。これから品質等を学ぶ人向けに基本を分かりやすく説明します。
DoCAP(PDCA)
PDCAはP(計画)からという思い込みがありませんか?変化の速い今の時代には、まず行動(Do)から始め、小さいPDCAサイクルを速く回します。
内部監査ガイド(内部監査員教育資料)
ISO9000シリーズの内部監査員教育のため作成した「内部監査ガイド」を公開しています。内部監査を積極的に活用して会社の成長や継続的改善を図ることや、チェックリスト作成の作り方と見直し方などについてまとめています。
安全衛生管理
製造に関するマニュアルのうち、ISOについては「製造管理規定」、安全衛生に関することについては、「安全衛生管理マニュアル」としてまとめています。

内部監査

内部監査の活用と内部監査員教育

内部監査をうまく使えば、会社を成長(社員のレベルアップ)させることができると考えています。

内部監査を活用するヒントや考え方、内部監査員を実際に育てるためのポイントなどについて以下のページにまとめています。

内部監査の参考
ISO9000の内部監査員を教育する際のはじめの一歩、営業系や技術系の内部監査員の育て方、内部監査チェックリストの作り方と見直し方、内部監査を活用するためのヒントについてまとめています。

「内部監査ガイド」

内部監査員教育のために「内部監査ガイド」を作成しました。Kindle本もあります。

Amazonへ:「ISO内部監査の取扱説明書

「品質マニュアル」と「関連規定」

わかりやすさを目指して、「品質マニュアル」と「関連規定」を作りました。

「品質マニュアル」と関連規定
ISO9000シリーズ2015年版の品質マニュアルと関連規定の作成例です。小さい会社でプロジェクト方式で製品開発をしているメーカー(製造業)を想定し、安全管理を含めてポイントなどを加えて作りました。また、このブログでは情報セキュリティについても説明しています。

「わかりやすい品質マニュアルの作り方」

わかりやすい品質マニュアルの作り方、Kindle本もあります。

Amazonへ:「わかりやすい品質マニュアルの作り方

「安全衛生管理マニュアル」

品質マネジメントのうち製造については、ISO9000シリーズの要求事項に関することは、「製造管理規定」にまとめています。

「安全衛生管理マニュアル」は、「製造管理規定」と合わせて使うことを想定し、整理・整頓から各種作業の「作業安全心得」と合わせてまとめています。以下のカテゴリをご参照ください。

安全衛生管理
製造に関するマニュアルのうち、ISOについては「製造管理規定」、安全衛生に関することについては、「安全衛生管理マニュアル」としてまとめています。
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品質マネジメントと日々の運用(業務)

お客様からみた品質マネジメントシステムのメリット
あなたは、ISOを取っている会社の製品だからと言って、その商品の品質に間違いがないと思いますか? ここでは、商品や購入先を評価する顧客からみた品質マネジメントのメリットについて説明します。 品質マネジメントを知ることは、モノづくりの流れ...

設計・開発

設計開発と品質マネジメント
技術と営業の境界はあいまいです。ここでは、技術の役割、QCD(品質、価格、納期)の優先順位、前向きな設計者と受け身の設計者、マネジメント、設計開発の流れ(依頼、計画、要求の明確化、変更管理)、設計開発からみたQMSのメリットを説明します。
ISO9000における設計・開発への要求と適用除外について
ISO9000シリーズは、品質マネジメントの中でも設計・開発の部分が優れていると言われています。ここでは、お客様からだけではない設計・開発への要求と、製造を含めた広い範囲で設計・開発について振り返ります。あわせて、ISO:9001での設計・
ISO9000:品質マネジメントのデザインレビュー(DR)
デザインレビュー(DR)は、設計開発の重要ポイントの1つですが、レビューについての説明に苦労しています。モノづくりの設計開発に関するクレーム、ISO9000のDR、設計・開発とDRの例、要求事項のDR(設計審査)について説明します。
実験とシミュレーションによるモノづくりの継続的改善
モノづくりにシミュレーションは必要不可欠なものとなっています。シミュレーションを含めた製品開発、実験とシミュレーションの重要性、製品開発のトータルコストを下げる取り組み、実験とシミュレーションの連携によるバットの振動解析事例を紹介しています。

就業規則

はかせ
はかせ

今さらながら就業規則について調べてみましたが、労使立場違えば就業規則の作り方も変わるのだろうなと感じています。


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品質管理入門

はじめての品質管理:不良品を作らない4Mの変化点管理とQCD

モノづくりでクレームが出たり不良品が見つかると、「変化点はなかった?」と聞かれます。変化点を事前に検討することでクレームの未然防止を図ることができます。製品の3要素といわれるQCDと製造の4M、4M変更と変化点管理について説明します。
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はじめての品質管理:不良品を作らない何か違うことに気づく異常管理

異常とは「常とは異なる」「いつもと何かが違う」ことです。モノづくりの現場で発生した大きなトラブルの原因調査を進めると、現場では小さい異常に気づいていたこともあります。異常管理について異常を見つけた人と上長(リーダー)の対応を含め説明します。
品質管理入門

はじめての品質管理:整理・整頓・清掃とは違うやってはいけない3S

3Sといえば「整理・整頓・清掃の3S」ですが、「モノづくりでやってはいけない3S」もあります。先送り、仕損、仕掛りの3つのことで、工場などのモノづくりの現場での問題や課題に気づくだけでなく、経営上も重要なキーワードでもあります。
品質管理入門

治具設計は人が主体、PDCAと同じく考えたらすぐに実行スピード重視

治具(ジグ)というと、作業性を改善することが思い浮かびますが、モノづくりとして見ると、治具も様々な商品も同じようにQCDが求められています。治具設計にはモノづくりにける製品開発やPDCAにも共通することがあることに気づき驚きました。
品質管理入門

はじめての品質管理:事実とデータを活用した品質管理とQC7つ道具

品質管理では様々なデータを利用して品質や生産性などの改善活動を進めます。様々なデータ分析を見たり聞いたりしてきましたが、「データを集める」「データの全体的な傾向をつかむ」ことがポイントです。品質管理にデータを活用するための基本を説明します。
品質管理入門

はじめての品質管理:品質を管理するためのデータ収集と分析・活用

品質管理では、事実とデータに基づき問題の状況を把握してプロセス(工程)の良し悪しを判断し、PDCAを回しながら改善活動を行います。品質管理(QC)手法は統計的手法とも言われ、様々な手法があります。データの収集と処理について説明します。
品質管理入門

はじめての品質管理:オムライスで考える工程(プロセス)と4M

1つの製品が完成するまでには、多くの人と作業が必要です。モノづくりでは多くのプロセスを経て製品が作られていきます。オムライスを例にモノづくりの工程(プロセス)と品質管理と深いかかわりのある4M(ヒト・モノ・設備・方法)について説明します。
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新たな設備導入からは始めない、できることから始める町工場IoTとDX

モノづくりIoTやDXと言えば最新設備やシステムのアピールが強いようですが、モノづくり現場と言えば町工場です。町工場で現役で稼働している昭和の機械を利用した自ら手を動かすSmall Factory 4.0 第四次町工場革命を紹介します。
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「守破離(しゅ・は・り)」という言葉を聞いたことがありませんか?私が聞いたのは中学で剣道をやっていた頃のように思います。守破離とは、ものごとを学ぶ基本的な姿勢、取り組む順序のことです。昔からある守破離とPDCAについて説明します。
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はじめての品質管理:安全活動はヒヤリハットとハインリッヒから

個人としては健康第一、職場では安全第一、健康と安全が確保されてQCDに取り組めます。職場での安全に関する取り組み、ヒヤリハットとハインリッヒの法則について説明します。また、ハインリッヒの法則の説明でも使われる氷山について説明します。
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