ISO(品質マネジメントシステム)導入の際に、調べたり考えたりすることについてまとめています。
品質マニュアルの見直しなどの際にも、ヒントになるのではないでしょうか。
ISO導入時やマニュアル・既定の見直しのヒント
ISO導入時のヒント






組織図がない

見直しのヒント






複数の規定で使われている用語の変更
品質マニュアルと複数の規定で使われている気になる用語の変更、組織変更による部署の統廃合などの機会を利用して改訂してはいかがでしょうか?

管理部門の品質目標

読み手に伝わるマニュアルや規定にするための参考
規定類の見直しをすると、章立てや書式、文言の使い方や表記ゆれに悩むことがあります。
規定を読んで使う人に伝わる文章になっているかなと思うこともあります。
お役所ですが文化庁の「「公用文作成の考え方」について(建議)」は、実際に使える参考資料の1つです。

統合マニュアル

品質マネジメントの用語説明
品質マネジメントの専門用語は、社内でどのようなことを意味しているのか分かりやすい言葉に置き換えていくことをおすすめします。


ISO用語を社内で分かる易しい言葉で説明することには、内部監査や監査員教育でも苦労しています。
ISO9001やISO14001等の整合化「附属書:共通テキスト」

「附属書:共通テキスト」とは、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO/IEC27001(情報セキュリティ)等の複数のISOマネジメント規格の文章構造(章立て)や用語の定義等の整合化を図るために作られた、ISOの規格を作る人向けの資料です。
品質マニュアルや様々な規定を作る際のヒントにもなりますので、附属書の共通テキストの部分と、各マネジメントシステムの要求事項が実際にどのようになっているのか、その違いについてまとめています。
企業理念と品質マネジメントシステム
企業理念は社長の考えるビジョンやミッションを表し、ビジョンを実現するため行動指針を定め社員全員でミッションを実行します。
QMS(品質マネジメントシステム)は、品質方針からはじまり品質目標を立て継続的改善により顧客満足を高める仕組みです。
