ISO(マネジメントシステム)導入と見直しのヒント

ISO(マネジメントシステム)導入と見直しのヒントISO導入・見直し

ISO(品質マネジメントシステム)導入の際に、調べたり考えたりすることについてまとめています。

品質マニュアルの見直しなどの際にも、ヒントになるのではないでしょうか。

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ISO導入時やマニュアル・既定の見直しのヒント

わかりやすい品質マニュアルと関連規定の作り方
コンサル頼みで会社規模に合わない品質マニュアルや規定にしてしまうと、認証取得後の運用が大変でISOの形骸化が進んでしまいます。これまでのISO導入等の経験を振り返り、やさしい、使える品質マニュアルと規定の作り方についてまとめています。
実はやっているマネジメントレビュー。経営判断の一部です。
ISO9000で内部監査と並びなじみがないマネジメントレビュー、言葉になじみはなくとも中身は経営会議や役員会議に含まれています。マネジメントレビューは社長の仕事、マネジメントレビューの進め方、課題検討表によるリスク分析について説明します。
教育訓練て何するの?どうやって進めるの?
ISOの教育訓練は特別なことではなく、社員の力量を向上させ、PDCAで教育訓練を改善します。その結果がチームや部署目標達成、会社目標達成につながります。品質目標と教育訓練、品質マニュアルで社員教育、教える立場になり痛感したことを紹介します。
モノづくりと品質いろいろ。設計品質、製造品質、顧客品質
ISO9000シリーズの品質は、モノでけでなくソフトウェア、サービスに加え、経営品質を含みます。モノづくりの品質は設計品質、製造品質と顧客品質からなり、顧客要望から設計開発、製造を含む全体に関連します。検査と品質について説明しています。
PDCAはPから始める? できることをやってみるのが一番
PDCAは計画作りから始めなくてもよいのです。ここでは以下について説明しました。PDCA始めの1歩は、記録をつける残すから。マネジメントの第一歩は自己管理(時間管理)。指示待ちは指示したことはできること。P(計画)とC(確認)、品質目標と計画作成。
品質マニュアル2015版改定の思い出
品質マニュアル2015版改定の思い出、改定方針と改定作業の流れ、改定中に起こった問題、品質マネジメントシステム体系図は作っておいてよかった、品質マニュアルのレビューと監査員教育について説明します。
統合マニュアルは使いやすい?品質マニュアルと環境マニュアルを作ってみて
2015年版の「品質マニュアル」に加え、「環境マニュアル」ができあがりましたので、改めて「品質と環境の統合マニュアル」のメリットとデメリットの他、統合マニュアルについて考えるきっかけ、品質(QMS)と環境(EMS)の違いをまとめています。
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品質マネジメントの用語説明

品質マネジメントの専門用語は、社内でどのようなことを意味しているのか分かりやすい言葉に置き換えていくことをおすすめします。

品質マネジメント用語の補足説明
ISO9000シリーズの規格、要求事項には、ISO用語といってもよい専門用語が出てきます。 正確性には目をつぶり、普段使う言葉を意識して補足説明をしてみました。まだまだ分かりにくいとは思いますが用語で挫折しないように補足しています。。
はかせ
はかせ

ISO用語を社内で分かる易しい言葉で説明することには、内部監査や監査員教育でも苦労しています。

ISO9001やISO14001等の整合化「附属書:共通テキスト」

ISO9001やISO14001等の整合化ルール「附属書:共通テキスト」について
ISO9001(品質)、ISO14001(環境)やISO/IEC27001(情報セキュリティ)等のISOマネジメント規格の整合化(文章構造や用語の定義等)を図るために作られた付属書の共通テキストと、要求事項の比較例等についてまとめています。

「附属書:共通テキスト」とは、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO/IEC27001(情報セキュリティ)等の複数のISOマネジメント規格の文章構造(章立て)や用語の定義等の整合化を図るために作られた、ISOの規格を作る人向けの資料です。

品質マニュアルや様々な規定を作る際のヒントにもなりますので、附属書の共通テキストの部分と、各マネジメントシステムの要求事項が実際にどのようになっているのか、その違いについてまとめています。


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品質マニュアルと規定

わかりやすい品質マニュアルと関連規定の作り方

コンサル頼みで会社規模に合わない品質マニュアルや規定にしてしまうと、認証取得後の運用が大変でISOの形骸化が進んでしまいます。これまでのISO導入等の経験を振り返り、やさしい、使える品質マニュアルと規定の作り方についてまとめています。
2021.02.28
教育・訓練

品質マニュアル2015版改定の思い出

品質マニュアル2015版改定の思い出、改定方針と改定作業の流れ、改定中に起こった問題、品質マネジメントシステム体系図は作っておいてよかった、品質マニュアルのレビューと監査員教育について説明します。
2021.02.28
教育・訓練

実はやっているマネジメントレビュー。経営判断の一部です。

ISO9000で内部監査と並びなじみがないマネジメントレビュー、言葉になじみはなくとも中身は経営会議や役員会議に含まれています。マネジメントレビューは社長の仕事、マネジメントレビューの進め方、課題検討表によるリスク分析について説明します。
2021.02.23
教育・訓練

教育訓練て何するの?どうやって進めるの?

ISOの教育訓練は特別なことではなく、社員の力量を向上させ、PDCAで教育訓練を改善します。その結果がチームや部署目標達成、会社目標達成につながります。品質目標と教育訓練、品質マニュアルで社員教育、教える立場になり痛感したことを紹介します。
2021.02.23
教育・訓練

モノづくりと品質いろいろ。設計品質、製造品質、顧客品質

ISO9000シリーズの品質は、モノでけでなくソフトウェア、サービスに加え、経営品質を含みます。モノづくりの品質は設計品質、製造品質と顧客品質からなり、顧客要望から設計開発、製造を含む全体に関連します。検査と品質について説明しています。
2021.02.28
教育・訓練

PDCAはPから始める? できることをやってみるのが一番

PDCAは計画作りから始めなくてもよいのです。ここでは以下について説明しました。PDCA始めの1歩は、記録をつける残すから。マネジメントの第一歩は自己管理(時間管理)。指示待ちは指示したことはできること。P(計画)とC(確認)、品質目標と計画作成。
2021.02.27
教育・訓練

品質マネジメント用語の補足説明

ISO9000シリーズの規格、要求事項には、ISO用語といってもよい専門用語が出てきます。 正確性には目をつぶり、普段使う言葉を意識して補足説明をしてみました。まだまだ分かりにくいとは思いますが用語で挫折しないように補足しています。。
2021.02.28
ISO導入・見直し

使える品質マニュアルを作る

使える品質マニュアルは、社長のサポートとISO9001の要求事項に現在できていることを当てはめ該当ない部分のみ最小限の追加がポイントです。PDCAは計画ありきではなく実際の行動が大切です。分かりやすい品質マニュアル作成について説明します。
2021.02.28
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