品質マニュアル作成について思う

人それぞれ皆違うように、考え方も人それぞれです。

身近な人から独特の考え方の人だと思われている私(はかせ)ですが、正直なところ全く自覚できていません。

迷言の類かもしれません、品質マニュアルについての思いをまとめました。こんな考え方の人もいるのかといった程度の軽い気持ちで読んで頂ければ幸いです。

品質マニュアル公開について

品質マニュアルは会社により様々ですし、形式的なものを公開しても意味がないと考え、当初は目次ページのみでしたが、その後全文を公開しました。

ISO9001:2015版品質マニュアルとPDCA
ISO9001:2015の品質マニュアルと関連規定、品質マニュアルの目次を使い、ISO9000シリーズの要求事項にPDCAが組み込まれていることを説明しています。

経営者ではない私ですが、私が思う「使える品質マニュアル」、「わかりやすい品質マニュアル」を形にしてみようと思うことが多くなり、少々時間はかかりそうですが作ってみようと思っていました。

ひとまず、品質マニュアルのみを対象に、20名程度のメーカーを想定したマニュアルを作りはじめ、公開しています。

なお、組織図や品質マネジメントシステム(QMS)体系図は、20名程度のモノづくりマーカーを想定することにしました。

品質マニュアルに合わせ、各種規定や安全衛生に関しても公開しています。

まとめ

品質マニュアルは会社により様々ですし、形式的なものを公開しても意味がないと考え目次ページのみ公開してきましたが、現在は20名規模のモノづくりメーカーを想定して、品質マニュアルと関連規定、情報セキュリティや安全衛生などについても公開しています。

はかせ

ISOについて学ぶきっかけは、知り合いの社長さんからISOについて相談されたことでした。
品質マネジメントを知るほどに、チーム運営やプロジェクトにも使える意外に良い仕組みであることを再認識しています。

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ビジョンで回す博士の品質マネジメント
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