参考書籍:設計

JIS(ISO)規格関連 モノづくり ブログ運営

設計について参考になった書籍をまとめています。

製図についてのルール

図解力・製図力おちゃのこさいさい―図面って、どない描くねん!LEVEL0
図解力・製図力おちゃのこさいさい―図面って、どない描くねん!LEVEL0
  • 大型本、横向きで上にめくっていく本。珍しいサイズの本ですが、実際に製図をしながら見るには使いやすいと思います。
図面って、どない読むねん! LEVEL 00 第2版―現場設計者が教える図面を読みとるテクニック―
「図面って」シリーズでもっともやさしい本。図面を描く上での専門用語すら知らない「図面を読む立場の人」や、これから図面を描く「ビギナー」向け。図面に描かれている要素を解説することで「図面を読みとるテクニック」を学ぶ。第2版では、著者の10年間の指導経験を生かしてさらに進化を遂げた。JIS 製図の2019 年版の最新記号ま...
  • 分かりやすいというより、読みやすいので最初に読んでもよいと思います。
JISにもとづく 標準製図法(第15全訂版)
製図指導書のロングセラー、JIS B 0001:2019対応版。 本書は、設計製図技術者向けの【規格にもとづいた製図法の理解と認識の普及】を目的として企図され、初版(1952年)発行以来、全国の工業系技術者・教育機関から好評を得て、累計100万部を超えました。 このたび、令和元年5月改正のJIS B 0001:2019...
  • 2021年10月現在の最新は第15全訂版 (2019/8/8)
  • これが基本だとは思いますが、参考書というよりは辞書的な使い方に向くと思います。毎年更新されていますが、基本的なことはそこまで変わっていないようです。

最初の設計は、板金、樹脂、切削

ついてきなぁ!加工部品設計で3次元CADのプロになる!―「設計サバイバル術」てんこ盛り
ついてきなぁ!加工部品設計で3次元CADのプロになる!―「設計サバイバル術」てんこ盛り
  • まずは板金から、モデラーと設計者の違いが分かると思います。
  • 板金の次に樹脂、そして切削の最初の一歩について分かりやすく説明されています。

検図って何を見るのだろうと疑問に思い読んだ書籍

正しい検図-自己検図・社内検図・3D検図の考え方と方法-
本書は、正しい検図の流れとポイントを具体的に解説する本。構想図、試作図、量産図と、開発段階での図面内容と、それぞれへの検図の着眼点を解説し、検図の心構え、具体的なプロセス、検図チェックリストの活用法を解説し、また社内検図のみならず、自己検図、3次元CADによる3D図面に対する検図の高品質化のアプローチについても解説する...
  • 設計者によるセルフチェックと他者による検図について何をチェックするか分かりやすかったです。
ついてきなぁ! 設計のポカミスなくして楽チン検図
「ついてきなぁ! 」シリーズ第8弾。今回のテーマは設計品質の「最後の砦」といわれている検図。検図者の検図能力と検図意識が衰退している。そこで本書では、「設計のポカミス防止」と「真の検図」を解説する。設計の原点に戻り、設計品質の向上を根本から案内し、「設計の職人」へと導くもの。
  • ついてきなぁ!シリーズで読みやすく、分かりやすい本でした。

公差

設計者は図面で語れ! ケーススタディで理解する公差設計入門
ものづくりに必要な公差の基礎知識をケーススタディを通じて学ぶ本。公差設計の手順やポイントを、板金、切削物、シャフト等の要素を盛り込んだ事例で解説。設定した公差に不都合があった場合、公差値の変更だけでは対応できないケースも多い。その場合の形状変更についても例を挙げて説明する。さらには幾何公差による図面への表記や、加工の結...
  • 公差の考え方いついて基本的な内容で参考になりました。
めざせ! 最適設計 実践・公差解析
公差解析に品質工学を融合させた複数部品の公差の設定方法を提案し、解説する。品質工学の哲学を導入することで、ユーザの使用環境温度変化による集積公差も計算し、さらに温度変化でばらつきが大きくなる部品を2水準の温度環境におけるSN比で評価して抽出する。なお、著者が作成した公差解析ツールをダウンロードすることで、その効果も体験...
  • 確かに入門書ではあるのですが、どちらかというとテキスト的な性格が強く、公差について学ぶには正直なところ物足りなかったです。

機械設計

機械設計に必要な知識を広く知るための参考になりました。

部品設計ができるようになり、機械設計に興味を持ったり、自分の力量を知るための参考にもなると思います。

実際の設計 改訂新版-機械設計の考え方と方法- (実際の設計選書)
ロングセラー本「実際の設計 機械設計の考え方と方法」の改訂新版。機械設計の技術について、実際の製造業で行われている設計プロセスで説明し、必要になる知識やノウハウを解説した「モノづくりの教科書」。改訂新版では、1メカだけで済んでいた時代からエレキ、ソフトを含むシステム設計の重要性が増した、2今までにない新規性が求められて...
続・実際の設計 改訂新版 機械設計に必要な知識とモデル (実際の設計選書)
1992年に刊行した同名書籍の改訂版(旧版は17刷計1万6300部)。目的の機械する際、どんな構造・寸法・材料・強度にするか、どんな要素を選び、どんな加工を指示し、どう図面に表現するかなど、設計実務のフローと各段階で決めなければならない事柄をわかりやすく解説している。リニューアルに際しては、制御やソフトなど新しい要素が...

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