暑さによる小さいミス(ヒューマンエラー)の発生原因と対策

令和元年の夏は、7月下旬から急に暑くなりました。

暑さに弱い私ではありますが、ミスが多くなってきてまずいなと思いつつ、ようやく夏休みになりましたので、その原因について考えてみました。

はかせ
はかせ

年齢の要素もあるのでしょうが、これを言ってしまうと単なる言い訳になりそうなため除いています。

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暑い夏の仕事への影響

私の場合、暑い夏は、集中力というより、「注意力が落ちてるな」と感じることが多くなります。

例えば、書類をまとめていても、いわゆるケアレスミスのような小さなミス(例えば、誤字・脱字や変換ミス)が増えてきます。

間違いを見つけるために何度も繰り返しチェックするようにしてはいるのですが、それでも完全にはミスを見つけきれなくなってくるのです。

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暑さ以外の原因として思いつくこと

私の仕事を作業として見ると、種類の違う仕事を逐次処理しつつ、急ぎの割り込みにも対応する日々が続いているような状況です。

この1年、自分で処理しなければならない業務が増え、「即時処理完璧」を目指すことがなかなか難しくなってきて、「70点でよいので形にすること」を優先していることも原因の1つだと考えています。

仕事ができる人が退職してしまった影響が、1年経ってもなくならないことも原因の1つではあるのでしょうが。

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ではどうするか?

私がやっていること、注意していることを列挙してみます。

急ぎの案件や計画的に進める仕事はリストアップ

ToDoリストとまでは言えない単なるメモですが、急ぎの案件や計画的に進める仕事は、前日の夕方に箇条書きにするようにしています。

作成した書類のチェックは段階的に

書類作成時には、まとめてチェックするのではなく、段階的、部分的にチェックするようにしています。

後でチェックしようと思うと、結果的にチェックの手を抜いていることと同じ結果になってしまうので。

チェックを人任せにしない。とはいえ、自分でやろうとしても時間が過ぎていく割には、仕事の完成度は上がらないので、ムリな時は任せるようにしています。

また、作業中断時には、どこまでやったかをメモしておくようにしています。

疲れすぎないように早めの休憩

疲れないように、早めに休憩をいれる。

番外編:帰省時の運転

帰省時の運転において、疲れないように早めに休憩をとる。

そういえば、混雑しているショッピングセンターの駐車場にて、空いている場所を探している時のことです。

私は出ていこうとしている車に気付かず、家族には「そこ、そこ」と言われるが、こっちは「そこって、どこだよ?(心の中で)」と慌てて探して何とかみつけたことがありました。

こんな時は、自分から、「どこ?」ではなく、「右?」とか「左?」とか具体的に聞けばよいのだと、後で気付きました。

まとめ

ここでは、7月下旬から急に暑くなった令和元年の夏、暑さにより起きやすくなるミスやその対策などについてまとめました。

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