ブログ開始から1年、WordPressテーマCocoon設定メモ

おかげさまで、このブログを始めて1年が過ぎました。

現在週1のペースで記事を書いていますが、続いている理由の1つには、このブログで取り上げているテーマが好きなことではないのかと、今更ながら思います。

もっとも、好きというよりは、必要に迫られ、悩み、考えている結果なのかもしれませんが。

ここでは、WordPressテーマCocoonの現在の設定とGoogleアドセンスについて、備忘録もかねて残しておきます。

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1記事(ページ)当たりの文字数

ブログを始めた頃から1記事(ページ)当たりの文字数は、1,500文字程度を目安にしています。

現在(2019年10月)では、記事の内容にもよりますが、文字数が多いからといって分割すると見にくい、分かりにくい場合もあるため、文字数が多くても区切りのよいところまで1記事にするようにしています。

品質マニュアルなどは、さすがに1記事(ページ)にすると、文字数だけでなく内容の確認も難しくなるため分割しています。

ブログに限らず、マニュアル、規定、手順書などを、分かりやすく、使いやすくするために何か良い方法はないかと考えてはいるのですが、今のところこれといった案もなく現状維持としています。

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最近見直したCocoon設定

「本文」の「外部リンク」と「内部リンク」

「外部リンク」はアイコンなし、「内部リンク」はアイコン表示としていましたが、「外部リンク」と「内部リンク」とで、別のアイコンを表示できることに今更ながら気づき、設定しました。(2019.8.17)

内部リンクと外部リンクそれぞれの開き方を統一する方法
内部リンクと、外部リンクで、それぞれ、リンクの開き方、フォロー状態、付加するrel属性、リンクアイコンを設定する方法です。

「目次」設定変更

2019年8月に、「目次」に見出しタイトルに応じた連番を表示するように設定を変更しました。

しかし、見出しに番号が入っている記事では、目次が見にくくなるため、この点はどうするか悩んでいましたが、2019年10月に、目次の番号表示は使わずに、見出しに番号を追加することにしました。

なお、目次用のWordPressのプラグインを追加するのも1案ではありますが、プラグインはできるだけ増やしたくないため、Cocoonの目次機能を使う方がよいと判断しました。

プラグインを利用せずとも目次機能を利用できます
Cocoonでは、テーマが保有する独自機能で目次表示することが可能です。目次には、ページ内リンクが貼られるので目的の場所にすぐさま飛ぶことができます。

Cocoonの目次機能はカテゴリーページでも使えるほか、以下の記事の通りショートコードで任意の位置に表示することもできます。

目次をショートコードで好きな場所に表示させる方法
目次をショートコードで強制的に表示させることが可能です。

「投稿」の「ページ送りナビ設定」

ブログでは、ある記事の次の記事は、次に投稿した記事になっているのが一般的かと思います。

「投稿」の「ページ送りナビ設定」の「ページ送りナビ設定」の「カテゴリー」で、「同一カテゴリーのものを表示する」にチェックを入れると、「次の記事」が、「同一カテゴリー内の次の記事」になります。

今までは、カテゴリを意識して記事を公開するようにしていましたが、おかげさまで公開タイミングの自由度が増えました。

同一のカテゴリーに属する投稿をページ送りナビに表示させる方法
ページ送りナビに同一カテゴリー設定をする方法です。
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Googleアドセンスについて

Googleのツール使用状況

以下のGoogleのツールを設定しています。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • Googleアドセンス
はかせ
はかせ

正直なところなかなかよくできているツールだと思いますが(商用なので当たり前なのでしょうが)、用語からしてなじみがなく、まずは慣れるところから(とりあえず1日1回は見るとか)始めています。

具体的に何をしているかというと、

  • サーチコンソールでエラーがなければ安心、エラーがあると調べて修正
  • アナリティクスでこのサイトを見ている人がいるということに励まされています。
  • アドセンスで収益がわずかながらも積みあがっているの確認してモチベーションアップ

といったところで、本来の機能を使っているとは言い難く、少しづつ勉強しているところです。

Googleアドセンスに関する基準額

ちなみに、2019年10月現在、

  • PINコードが郵送になる基準額は、1,000円
    • 郵送の目的は、住所確認です。
  • 支払いを受ける基準額は、8,000円
    • 銀行口座の登録が必要になります。

とのことで、基準額を超えるとGoogleから連絡がきます。

まだまだ先は長いようですが、コツコツと続けていこうと思います。

ご参考:Googleからの住所確認の手紙が着くまで

8月上旬、(Google AdSenseの画面上に)Googleから、

  • 住所確認の手紙を郵送した。
  • 届くまでに2~4週間かかる。

といった主旨の連絡(通知)がありました。

はかせ
はかせ

ブログを見ている方がいる結果でもあるので、とてもうれしく思いました。

Googleからの手紙、海外からの郵便物を楽しみに待っていましたが、なかなか届かず。9月上旬に再請求(メール)しました。

しかし、それでも届かず9月下旬にPINの再郵送を申請したところ、2週間ほどでベトナムから届きました。

はかせ
はかせ

郵送しましたの連絡から約2か月、手紙が届いたときは、うれしさ半分とホッとした気持ちが半分といった感じでした。

考えられる原因と対策(やったこと)は、以下の2点かと思いますが、調べたところで今となっては必要ないので、結果オーライとしています。

  • 氏名が英語表記のみだったので、日本語表記も追加した。
  • 住所が県、市、番地まですべて正しく表示されるか確認した。

GoogleからのPINが郵送されてこなかったら、2~4週間は待つとしても、再発行を依頼した方がよさそうです。

まとめ

おかげさまで、ブログ開始から1年が過ぎました。

ここでは、以下についてまとめています。

  • ブログ開始から1年WordPressテーマCocoonの設定
  • Googleアドセンスで住所確認(PINコード)の手紙が通常2~4週間で届くところ届かず、PINの再発行をしたところ無事届いた話
はかせ

ISOを学ぶきっかけは、知り合いの社長さんからのISO認証取得の相談からでした。
品質マネジメントは、会社をよくするツールであり、チームやプロジェクトにも使えるよくできた仕組みです。

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ビジョンで回す博士の品質マネジメント
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