ブログ内検索エンジンをGoogleカスタム検索に変更しました

おかげ様で当ブログを始めて4年になります。

記事数が300を超えており、カテゴリー分けなど工夫はしているつもりなのですが、キーワード検索は便利に使っています。

最近、いつの間にかGooogleカスタム検索が使えることに気づき、2022年3月から当ブログ内の検索をGooogleカスタム検索に変更しました。検索結果は流石です。

しかし、はっきりとした理由(原因)は分からないのですが、結果的にGoogle AdSenseのポリシー違反?をしでかしてしまったので、備忘録を兼ねて手順をまとめました。

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検索エンジンの作成

Google AdSensで検索エンジンが使えるようになっていたので、運営しているブログ内の検索をGoogleカスタム検索に変更する手順について説明します。

  • WordPressのバージョン:5.8.3
  • Cocoonのバージョン:2.4.1.1

検索エンジンの設定

Google AdSenseにログインします。

「広告」>「サマリー」の「検索エンジン」をクリックして、検索エンジンのユニットを作成します。

検索エンジンの設定

検索エンジンの設定

図1 検索エンジンの設定

エディタ画面

設定した検索エンジンの設定は、図1の「既存広告ユニット」から鉛筆マークで編集できます。

ここでは、検索エンジン名を「サイト内検索」としました。

エディタ画面:検索エンジン名の設定

エディタ画面:検索エンジン名の設定

図2 エディタ画面:検索エンジン名の設定

追加したサイトの編集

下図は、追加したサイトの編集画面です。

ここでは、ブログサイトの全てのページを対象にしています。

追加したサイトの編集画面

追加したサイトの編集画面

図3 追加したサイトの編集画面

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デザイン

ここでの設定は、検索ボックスと検索結果を別ページに表示する方法です。

文字色などを設定できますが、とりあえず初期設定のままとしています。

デザイン

デザイン

図4 デザイン

検索エンジンの設定

検索エンジンの設定を進めます。

検索ボックスコードの取得

まずは、検索ボックスのコードを取得します。

検索ボックスコードの取得

検索ボックスコードの取得

図5 検索ボックスコードの取得

検索結果の詳細の画面

検索結果の詳細を設定します。

検索エンジンを表示するサイトのURLには、後ほど作成する固定ページのパーマリンクを設定します。

検索結果の詳細設定

検索結果の詳細設定

図6 検索結果の詳細設定

検索結果コードの取得

検索結果を表示する画面のコードを取得します。

検索結果は、WordPressの固定画面で作成します。

検査結果コードの取得

検査結果コードの取得

図7 検査結果コードの取得

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WordPressの設定

WordPressで検索ボックスのウィジットと検索結果を表示する固定ページを作成します。

WordPressのウィジット作成:カスタムHTML

ここでは、カスタムHTMLのウィジットを使っています。

テキストのウィジットを使う方もいるようです。

WordPressウィジット作成:カスタムHTML

WordPressウィジット作成:カスタムHTML

図8 WordPressウィジット作成:カスタムHTML

WordPressの固定ページ作成

検索結果を表示するWordPressの固定ページを作成します。

ここでは、固定ページ名を「Google検索結果」としています。

パーマネントリンクは、前述の検索結果の詳細で設定と同じものにします。

WordPressの固定ページ作成

WordPressの固定ページ作成

図9 WordPressの固定ページ作成

WordPressのサイドバーの設定

ここでは、検索ボックスを表示する場所をサイドバーの最上部にしました。

表示する名称「サイト内Google検索」は、ここで設定します。

Wordのサイドバーの設定

Wordのサイドバーの設定

図10 Wordのサイドバーの設定

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Googleカスタム検索の完成及び公開

下図は、完成した画面です。

なお、グレーで塗りつぶしているのは広告の表示エリアです。

完成画面:検索ボックス

完成画面:検索ボックス

図11 完成画面:検索ボックス

【解決済】何かやってしまったようでポリシーセンターに悩む

注意点というよりは、反省点なのですが、動作確認でGoogleAdSenseのポリシー違反になるようなことをやってしまっていたようです。

Google AdSenseの画面で下図の様に警告?

「表示できる広告の数が制限されています。詳しくは、ポリシー センターをご確認ください。」

と表示されています。

Google AdSenseの警告?表示

Google AdSenseの警告?表示

図12 Google AdSenseの警告?表示

ポリシーセンターの対応欄も確認しました。

Google AdSenseのポリシーセンター

Google AdSenseのポリシーセンター

図13 Google AdSenseのポリシーセンター

結局、はっきりとした原因は分からないのですが、思い当たるのは次の2点です。

  • 設定ミス:検索エンジン設定の際、検索対象サイトが2つで、同じ検索結果を2つのブログに表示する設定になっていた。
  • ブログにカスタム検索を組み込んで動作確認をした際の操作

設定ミスには、上述の通り警告?が出たため、設定を再確認していて気づきました。

早速、検索エンジンの設定を2つのブログに分けて各々設定しました。

その後思い当たるようなことはやっていないのと、広告制限されてはいるものの、広告表示はされているのでしばらく様子をみていました。

本日(3月9日)、2022年3月1日から表示されていたGoggle AdSenseのポリシーセンターの警告が消えてホッとしました。

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参考リンク

当ブログでも使っているWordPressテーマCocoonの作者であるわいひらさんの記事を参考にしました。

まとめ

おかげ様でこのブログも4年目に入り、記事数も300を超えてきました。

Gooogleカスタム検索が使えるようになっていましたので、2022年3月から当ブログ内の検索をGooogleカスタム検索に変更したのですが、Google AdSenseのポリシー違反?をしでかしてしまった様です。備忘録を兼ねて手順などを以下の項目でまとめました。

  • 検索エンジンの作成
    • 検索エンジンの設定
    • エディタ画面
    • 追加したサイトの編集
  • デザイン
  • 検索エンジンの設定
    • 検索ボックスコードの取得
    • 検索結果の詳細の画面
    • 検索結果コードの取得
  • WordPressの設定
    • WordPressのウィジット作成:カスタムHTML
    • WordPressの固定ページ作成
    • WordPressのサイドバーの設定
  • Googleカスタム検索の完成及び公開
  • 何かやってしまったようでポリシーセンターに悩む
  • 参考リンク
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