iPhoneの修理サービスの1つバッテリ交換を利用してみた

iPhoneを使い始めて7年になります。iPhone 5sから、6s、そして、現在8Plusを使っています。ここ2、3年ですが、大画面が必須となったものの、Touch ID好きなので、8Plusを入手して1年半ほど使っています。

特に不満はなかったのですが、バッテリが弱くなってきたのでAppleの正規サービスプロバイダバッテリ交換をしてきました。

いろいろと思うこともありましたので、備忘録を兼ねてまとめておきます。

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なぜiPhone 8Plusなの?

そろそろiPhone 6sのバッテリが弱くなってきていて、買い替えないといけないなと機種選定を考え始めていました。

私のiPhoneの使い方は、次の通り。

  • 基本テキストデータの入力や編集
  • 動画は、ほぼ見ない(Twitterの動画を多少見る程度)
  • 自宅ではWi-Fi運用

その頃漠然と考えていたのは、

  • iPhone SEにするか(コスト重視)
  • 身体的理由(視力)から画面は大きくしたい
  • iPhone 11以降の縦長は上まで指が届かない(左手でのキーボード入力を常用)
  • Touch IDが好み

どこで買うかについては、以下の三択でした。

  • Simseller
  • Appleの通販
  • イオシス

2020年12月の仕事帰りのある日、イオシスのWebサイトを除いていたら、iPhone 8Plusの256GBがAランクで税込34,440円で出ているのを発見、一瞬迷いましたが注文しました。

帰宅後、注文手続きを済ませて無事入手できました。

はかせ
はかせ

中古は予算3万円以内でしたが、8Plusだし、Aランクならいいかと思い購入しましたが、結果的には大満足でした。

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バッテリ交換を決めるまで

バッテリ交換前に気になっていたことは、次の通りです。

  • 夕方になるとバッテリの残容量が気になるようになってきた。
  • バッテリ容量が50%程度になってくると、バッテリの減りが速いような気がする

そこで、バッテリについて確認してみたのが、下図になります。

iPhone 8Plusのバッテリ交換直前のバッテリの状態

iPhone 8Plusのバッテリ交換直前のバッテリの状態

図1 iPhone 8Plusのバッテリ交換直前のバッテリの状態

バッテリの最大容量が、79%になっていました。

購入時の最大容量が85%でしたが、80%切るようになってからバッテリ交換を考えようと思っていたので、バッテリ交換を考える時期になったということになります。

バッテリの交換をどこでやるか調べてみると、

  • 自力ではパーツの入手も難しいし、道具や技術もない。
  • Apple系は、1万円程度までとショップにより様々。

といったところでしたが、

  • Appleのサービスを使っても6千円程度で済む。
  • Appleで回収してのサービスもあるが、Appleの正規サービスプロバイダに持ち込みならバッテリ交換だけで済めば30分程度出済む。
  • Appleの正規サービスプロバイダが比較的近くにある。
  • もともと良い状態だったし、ケースに入れて丁寧に使っているので他の破損等はないだろう。

ということで、Appleの正規サービスプロバイダに持ち込んでバッテリ交換をすることにしました。

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バッテリ交換サービスの予約と事前作業

予約は、手持ちのiPhoneからできます。

図1の右側の図の最大容量の上の部分に、「サービスオプションについての詳しい情報」のリンクがあるので、ここをクリックしました。

申し込みの画面は下図になります。

バッテリ交換の申し込み

バッテリ交換の申し込み

図2 バッテリ交換の申し込み

バッテリの交換方法は、下図の通りです。

持ち込み修理を選びました。

バッテリ交換サービスの選択:配送修理or持ち込み修理

バッテリ交換サービスの選択:配送修理or持ち込み修理

図3 バッテリ交換サービスの選択:配送修理or持ち込み修理

そして、持ち込みサービスの手続き(予約)が完了すると、下図の様になります。

持ち込み修理先は、下図の画面で調べることができるので、事前に便利そうなところを調べました。

今回は、最寄りのAppleの正規サービスプロバイダを選び、空いている時間から都合のよい時間を選び予約しました。

バッテリ交換サービス予約完了

バッテリ交換サービス予約完了

図4 バッテリ交換サービス予約完了

なお、バッテリ交換前は、以下のことを行いました。予約メールに何をしておくのか書いてある(リンクがある)ので、それに従いました。

iPhoneを探すをOffにするのは、バッテリ交換時でもできますが、バックアップは自分で行っておく必要があります。

  • iPhoneを探すをOffにする。
  • バックアップ(iTunesでPCバックアップしました。)
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バッテリ交換の実施

予約した時間前に、Appleの正規サービスプロバイダに到着。

受付担当者に予約していると告げると、修理のための同意書の記入を求められる。

面倒だが仕方ない、連絡先やメールアドレスなどを記入して提出し、待っていると番号札をくれる。

以下、時系列でまとめると、

  • 持参したiPhoneのチェック(電源入るか、故障していないかなどのチェック)
  • 同意書を書く。
  • iPhoneを探すをOffにすることや、バックアップについて確認。
  • バックアップは自分でやってくるのが原則のようでした。
  • バッテリ交換ですが、故障対応になった場合の説明を聞く。

予約した時間になり修理担当者と変わり、修理作業開始。

  • iPhoneのチェック
    • スピーカがおかしいのでクリーニングしてよいか同意を求められ、結果、保護シートのスピーカ部分が残っていたことが分かり、はがして再チェックしたらOKとなりました。
    • 百均の保護シートを使っていたのですが、通話が聞き取りにくいと思っていたものの、ほぼ通話しないので気づきませんでした。
  • バッテリ交換だが、本体交換が必要な場合、8Plusの代替機はないので8を貸し出すがそれでよいかとの説明。
  • バッテリの交換作業は、25分程度と言っていたが約20分で完了。
  • 受付から修理完了、支払いまで、1時間弱で済みました。
  • 修理時間以外は、ほとんどが、交換したバッテリを含めMacへの入力作業をしていました。

修理が終わると、下図の通り、交換前が79%だった最大容量が、100%になっていることを確認して作業完了となりました。

ちなみにバッテリ残量は10%程度でした。

バッテリ交換後の確認

バッテリ交換後の確認

図5 バッテリ交換後の確認

そして、最後に支払い、Appleのギフトカードは使えませんでした。

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気づき

Appleの修理サービスは、何度か利用させて頂いていますが、よくできたサービスだと思います。

  • iPhone 5sの本体交換:正規サービスプロバイダ
  • iPhone 6Sの本体交換:配送修理
  • iPhone 8Plusバッテリ交換:正規サービスプロバイダ

CAE関連の技術サポートの経験からか、単なる観察好きな性格のせいか、受付の様子を見ていて気づいたことを列挙します

  • サービス担当者が誰にでも同じ対応ができている。
  • 言葉づかいがちょっと乱暴かなと思うお客さんは年代問わないようです。
  • 多分中学か高校生なのですが、話す時の姿勢(立ち姿)が素晴らしい。
  • いわゆるおばさんでしたが、流石の話術でした。

また、受付担当者が何でも自分でやりがちなのを、リーダー?らしき人が他のメンバーに振り分けていました。リーダーとしては当たり前のことですが、これができないリーダーも少なくないわけで感心しました。

なお、修理担当者もおそらく処理速度最大でチェックやら登録やらをやっていて、不安に思うことはありませんでした。

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まとめ

iPhoneを使い始めて7年、iPhone 5sから、6s、現在8Plusを使っています。

ここ2、3年ですが、大画面が必須となったものの、Touch ID好きなので、8Plusを入手して1年半ほど使っています。

特に不満はなかったのですが、バッテリが弱くなってきたのでAppleの正規サービスプロバイダでバッテリ交換をしてきましたので、以下についてまとめました。

  • なぜiPhone 8Plusなの?
  • バッテリ交換を決めるまで
  • バッテリ交換サービスの予約と事前作業
  • バッテリ交換の実施
  • 気づき
はかせ

ISOを学ぶきっかけは、知り合いの社長さんからのISO認証取得の相談からでした。
品質マネジメントは、会社をよくするツールであり、チームやプロジェクトにも使えるよくできた仕組みです。

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