WordPress更新日の変更:「更新しない」で「ー0001年」

このブログを始めて2年、投稿記事も200を超えてきたので、これまでの記事の誤字・脱字や内容の見直しを始めています。

今回、WordPressの更新日の設定で、更新日が不正になり更新日を変更することになった経緯について、備忘録を兼ねてまとめておきます。

はかせ
はかせ

「更新日を更新しないに設定して、記事を更新した場合に発生」しているようですが、再現性までは確認できていません。

はかせ
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投稿記事の内容に変更がないにもかかわらず、更新日が不正になったたため、多くの記事で更新日が2月末となってしまっています。

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WordPressの更新日の変更について

WordPressでは、「更新日の変更」で次の様な設定ができます。

  • 更新
    • 公開後であれば「公開」設定で、「更新」した日時に更新されます。
  • 更新しない
  • 更新日の消去
    • これは使ったことがありません。
  • 更新日の設定
    • 指定した更新日に変更することができます。

公開後の記事を開くと、「更新日の変更」には、

  • 前回の「更新日時」

が表示されます。

このブログでの更新日時の取り扱い

このブログでの「更新日時の変更」は、

  • 投稿記事の文章を修正したり追記したら「更新」

しているので、投稿記事の更新をすると公開記事と更新日時が最新のものに更新されます。

ただし、次の場合「更新日時の変更」を「更新しない」にして設定して公開記事を更新しています。

  • 単純な誤字・脱字
  • 誤記などによる文章の変更で内容に変更がない場合

更新日不正が発生した原因(推測)と対策

更新日が適切に更新されない場合には、次の様な状態になります。

  • 更新年が「-0001」年になってしまう。

このため、

  • Cocoonのブログカードの更新日が「-0001」年と表示される。

原因については再現性までは確認していないのですが、次の場合に「更新日の変更」を「更新しない」で記事を更新すると更新年が不正となるようです。

  • 更新する記事の更新年が前の年以前の場合
  • 「更新日の変更」を「更新しない」にする。

対策については、記事内容に変更はないのですが、

  • 「更新日の変更」を「更新」

にして記事を更新しています。

元の更新日はリビジョンで調べることはできそうなのですが、記事数が多く時間がかかり過ぎるため、

  • 2021年2月27日と2月28日に更新

しました。

今後の対応(こんなWPプラグインができるといいな)

現在、公開記事の修正は、公開している記事を直接修正し保存(公開)しています。

WordPressのプラグインには、

  • 公開記事の複製を作り、完成後に差し替える

ものもあるようですが、あまり更新されていないので、現在の方法となっています。

まとめ

これまでにもたまにあったのですが、更新日の年が不正「-0001」となってしまうことがありました。

操作ミスなのか、不具合なのか、私の環境によるものなのか分かりませんが、「更新日を更新しない設定で、記事を更新した場合に発生している?」ようです。現在分かっていることについてまとめました。

ここでは、以下の項目で説明しました。

  • WordPressの更新日の変更について
  • このブログでの更新日時の取り扱い
  • 更新日不正が発生した原因(推測)と対策
  • 今後の対応(こんなWPプラグインができるといいな)
はかせ

ISOについて学ぶきっかけは、知り合いの社長さんからISOについて相談されたことでした。
品質マネジメントを知るほどに、チーム運営やプロジェクトにも使える意外に良い仕組みであることを再認識しています。

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