【解決済】WordPress5.6リリースは様子見&Cocoon2.2.5公開!

本日(2020/12/9)、このブログのWordPressのダッシュボードに「WordPress5.6」の更新がテーマ「Twenty Twenty」の通知がきていました。

前回の「WordPress5.5」の更新時には、うっかりバージョンアップしてしまい少々困ったことになったので、少なくともテーマCocoonのアップデートが出るまでは待ってみようかと考えています。

はかせ
はかせ

下図の様に更新させる気満々なので注意しないと。

WordPress5.6の更新を知らせる画面表示例

WordPress5.6の更新を知らせる画面表示例

図1 WordPress5.6の更新を知らせる画面表示例

前回のうっかりアップデートについては、以下をご参照ください。

【解決済】やってしまったWordPress5.5にうっかり更新。メジャーアップデートだった。
WordPress5.5の更新通知がきて、メジャーアップデートなことに気づかずうっかり更新。大きな問題はなさそうなのですが、WordPressとCocoonの更新、WaordPressを元に戻すもプラグインで問題発生についてまとめました。
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Cocoon 2.2.5公開(2020.12.11)

2020年12月11日、自動アップデートはまだですがCocoonの2.2.5が公開されました。

WordPress5.6関連では、ブロックエディターに関する不具合修正がされています。詳細は、以下のページでご確認ください。

Cocoon 2.2.5公開。WordPress5.6のエディターの不具合修正。
Cocoon 2.2.5のアップデート情報です。本文余白の仕様変更、不具合修正など。

ここで言うのも変な感じもしますが、Cocoon作者のわいひらさん、だいぶ回復してきたとはいえ、体調が万全でないなか更新どうもありがとうございます。

Cocoon 2.2.5の機能追加

「目次に数字以外のスタイル追加」は、どんなものなのか楽しみです。

目次のオプション「目次ナンバーの表示」で数字以外の表示ができるようになっています。設定項目は以下の通りです。

  • 表示しない
  • 数字(デフォルト)
  • 数字詳細(ex. 1.1.1)
  • ドット(黒丸)
  • ドット(白丸)
  • 黒四角

今回のバージョンアップは不具合修正も多いので、このブログも更新しました。

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【解決済】Cocoon2.2.5.1でクラシックエディタの余白が狭くなったのは仕様ではない(2020.12.15→12.16更新)

2020.12.15、Cocoon2.2.5アップデートのページに追記された以下の操作で今まで通りの表示となりました。

クラシックエディターの余白がおかしい場合は、Cocoon設定の設定保存ボタンを押し動作確認してみてください。

Cocoon2.2.5.1のみ更新してみたら、クラシックエディタで、行間(余白)が変わりました。

  • 見出しと段落の間の行間(余白)が狭くなった。
  • 段落の最後の次の見出しの間の行間(余白)はそのままのようです。

ざっとこのサイトをみただけですが、Webサイトの表示は問題ないようです。

WordPressで記事を書く分には、表示される行数が増えて便利になったとさえ思っているので、更新内容をじっくり読んでみたら、変更に次の1分があり、仕様だということで解決しました。

あと以前は、行の上下に余白を設定していたのを、下だけに変更。

WordPress5.6への更新をしてもブロックエディタを使っていない私には影響がなさそうではありますが、もう少しこのまま様子を見てからにしようと思います。

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Cocoon2.2.5.4更新(2020.12.23)

更新内容は、本文余白の修正など。

私が気づいたのは、クラシックエディタ本文の最初の1行目の上側の余白が小さくなっていたことぐらいです。

更新後の様な気がしますが、最終行の下側の余白は大きくなているような?

Cocoon2.2.5.7更新(2021.1.4)

更新内容は、カスタムHTMLウィジェットが重くなる不具合修正など。

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「改善が必要 LCPの問題:2.5秒 超(パソコン)」の対策

本日(2021.1.5)、Google Search Consoleを覗いてみたら、全てのページで、

「LCPの問題:2.5秒 超(パソコン)」→改善が必要

  • LCP:Largest Contentful Paint
    • 最も大きなコンテンツ(画像等)が表示されるまでの時間

のメッセージが表示されていました。

対策をGoogle先生に聞くも今一つ分からないが、CLSの対策のようなのですが以下の様に変更してみました。

  • CLS(Cumulative Layout Shift)
    • 後から表示されたコンテンツによってページレイアウトがどれぐらいズレるか

変更点1:Cocoon設定 > ヘッダー

  • 高さが空欄だったので、「80」に設定
  • 高さ(モバイル)が空欄だったので、「80」に設定

変更点2:Cocoon設定 >目次設定

  • 「目次の表示」→「目次を表示する」

変更点3:ウィジット(サイドバー)

ホームのPC表示では、本文部分に表示されているので、サイドバーのよく「読まれている記事」と「新着記事」を非表示にしました。

その後の経過:有効ではなさそう

キャッシュの削除は試していませんが、対策は調査中です。

分かったところでどうにもならない様な感触ですが、もう少し調べてみることにします。

さらに変更:その他:JavaScriptライブラリ設定

バージョンが一番古いものだったので、以下の通り最新に変更してみました。

  • jQueryを「jQuery Core 3.3.1」に変更
  • jQuery Migrateを「jQuery Migrate 3.0.1」に変更
はかせ
はかせ

PageSpeed Insightsの結果では、効果がありそうなので様子を見ます。(変更前後でのスコア比較ではないので、ご注意ください。

その後の経過2:改善の件数が減っている!

2021.1.7、改善件数が148件から2件減っていました。

原因もわからなければ対策しようもないので、しばらく、様子見です。

改善が必要なURLが0件に(2021.1.11)

2021.1.11、改善が必要なURLが0件になっていました。

結局、原因は分からずじまい。

「ウェブに関する主な指標」については、原因に思い当たることがなければあまり結果を気にしないで様子を見ておくのが正解かと思っています。

まとめ

WordPress5.6アップデートに伴いCocoonをアップデートしたものの、因果関係は不明ですがGoogle Search Consoleで突然改善が必要とのメッセージが出てきて試行錯誤しましたが、原因が分からないうちに改善されていました。

まとまりのない記事となってしまいましたが、ここでの結論は以下の通りです。

  • WordPress5.6アップデートにについてはしばらく様子見とします。
  • 「ウェブに関する主な指標」で「改善が必要 LCPの問題:2.5秒 超(パソコン)」とのメッセージ出ました。結果的に改善しましたが、原因と対策が分かったわけではありません。
はかせ
はかせ

「ウェブに関する主な指標」については、結果に一喜一憂しない方がよさそうです。よく分からないので。

はかせ

ISOについて学ぶきっかけは、知り合いの社長さんからISOについて相談されたことでした。
品質マネジメントを知るほどに、チーム運営やプロジェクトにも使える意外に良い仕組みであることを再認識しています。

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ビジョンで回す博士の品質マネジメント
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