PR

ISO導入・見直し

ISO(マネジメントシステム)導入と見直しのヒント ISO導入・見直し

ISO(品質マネジメントシステム)導入の際に、調べたり考えたりすることについてまとめています。

品質マニュアルの見直しなどの際にも、ヒントになるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ISO導入時やマニュアル・既定の見直しのヒント

ISO導入時のヒント

見直しのヒント

複数の規定で使われている用語の変更

品質マニュアルと複数の規定で使われている気になる用語の変更、組織変更による部署の統廃合などの機会を利用して改訂してはいかがでしょうか?

品質マニュアル等の維持管理:複数規定で使われている用語の変更方法
複数の規定で使われている用語が変更になる場合の1つに組織変更があります。部署名変更だけならまだしも、部署の統廃合があると単純に部署名の読み替えで済まない場合もあります。複数の規定で使われている用語を変更する際のポイントについて説明します。

管理部門の品質目標

管理部門の品質目標と継続的改善は意外に難しい?
人事担当者から「会社の品質目標達成のため管理部門は何をすればよいのですか?」と相談を受けたことがきっかけで、管理部門の品質目標について考えはじめました。リアルに考えはじめてみると意外に難しい、管理部門の品質目標について説明します。

読み手に伝わるマニュアルや規定にするための参考

規定類の見直しをすると、章立てや書式、文言の使い方や表記ゆれに悩むことがあります。

規定を読んで使う人に伝わる文章になっているかなと思うこともあります。

お役所ですが文化庁の「「公用文作成の考え方」について(建議)」は、実際に使える参考資料の1つです。

読み手に伝わる品質マニュアルや規定類の参考に「公用文作成の考え方」
品質マニュアルや規定類の改訂作業では、章立てや書式、文言の使い方や表記ゆれなど中身ではないことが気になることがあります。気になりだすと本文作成が中断しますし無視すると後から後悔することに。文化庁の「公用文作成の考え方」について説明します。

統合マニュアル

統合マニュアルは使いやすい?品質マニュアルと環境マニュアルを作ってみて
2015年版の「品質マニュアル」に加え、「環境マニュアル」ができあがりましたので、改めて「品質と環境の統合マニュアル」のメリットとデメリットの他、統合マニュアルについて考えるきっかけ、品質(QMS)と環境(EMS)の違いをまとめています。
スポンサーリンク

品質マネジメントの用語説明

品質マネジメントの専門用語は、社内でどのようなことを意味しているのか分かりやすい言葉に置き換えていくことをおすすめします。

品質マネジメント用語の補足説明
ISO9000シリーズの規格、要求事項には、ISO用語といってもよい専門用語が出てきます。正確性には目をつぶり、普段使う言葉を意識して補足説明をしてみました。まだまだ分かりにくいとは思いますが用語で挫折しないように補足しています。。
はかせ
はかせ

ISO用語を社内で分かる易しい言葉で説明することには、内部監査や監査員教育でも苦労しています。

ISO9001やISO14001等の整合化「附属書:共通テキスト」

ISO9001やISO14001等の整合化ルール「附属書:共通テキスト」について
ISO9001(品質)、ISO14001(環境)やISO/IEC27001(情報セキュリティ)等のISOマネジメント規格の整合化(文章構造や用語の定義等)を図るために作られた付属書の共通テキストと、要求事項の比較例等についてまとめています。

「附属書:共通テキスト」とは、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO/IEC27001(情報セキュリティ)等の複数のISOマネジメント規格の文章構造(章立て)や用語の定義等の整合化を図るために作られた、ISOの規格を作る人向けの資料です。

品質マニュアルや様々な規定を作る際のヒントにもなりますので、附属書の共通テキストの部分と、各マネジメントシステムの要求事項が実際にどのようになっているのか、その違いについてまとめています。


スポンサーリンク
ISO導入・見直し

品質マニュアル等の維持管理:複数規定で使われている用語の変更方法

複数の規定で使われている用語が変更になる場合の1つに組織変更があります。部署名変更だけならまだしも、部署の統廃合があると単純に部署名の読み替えで済まない場合もあります。複数の規定で使われている用語を変更する際のポイントについて説明します。
ISO導入・見直し

読み手に伝わる品質マニュアルや規定類の参考に「公用文作成の考え方」

品質マニュアルや規定類の改訂作業では、章立てや書式、文言の使い方や表記ゆれなど中身ではないことが気になることがあります。気になりだすと本文作成が中断しますし無視すると後から後悔することに。文化庁の「公用文作成の考え方」について説明します。
ISO導入・見直し

管理部門の品質目標と継続的改善は意外に難しい?

人事担当者から「会社の品質目標達成のため管理部門は何をすればよいのですか?」と相談を受けたことがきっかけで、管理部門の品質目標について考えはじめました。リアルに考えはじめてみると意外に難しい、管理部門の品質目標について説明します。
ISO導入・見直し

だから言ったのに、モノづくりしてるのに設計・開発の適用除外なんて

2023年12月、小さいモノづくり会社の社長さんから「審査機関統合により2024年の審査では設計・開発の適用除外は認められない方針になったのでお願いします」との連絡が。いつかはそうなると思っていましたが、適用除外にどのように対応するかを説明します。
品質マニュアルと規定

わかりやすい品質マニュアルと関連規定の作り方

コンサル頼みで会社規模に合わない品質マニュアルや規定にしてしまうと、認証取得後の運用が大変でISOの形骸化が進んでしまいます。これまでのISO導入等の経験を振り返り、やさしい、使える品質マニュアルと規定の作り方についてまとめています。
教育・訓練

ISO9000における設計・開発への要求と適用除外について

ISO9000シリーズは、品質マネジメントの中でも設計・開発の部分が優れていると言われています。ここでは、お客様からだけではない設計・開発への要求と、製造を含めた広い範囲で設計・開発について振り返ります。あわせて、ISO:9001での設計・...
ISO導入・見直し

品質マニュアルと関連規定を公開した理由

このブログでは、製造業を対象に20名規模のモノづくりメーカーを想定して作成した品質マニュアルと関連規定を公開しています。品質マニュアルと関連規定を公開した理由についてまとめました。
教育・訓練

品質マニュアル2015版改定の思い出

品質マニュアル2015版改定の思い出、改定方針と改定作業の流れ、改定中に起こった問題、品質マネジメントシステム体系図は作っておいてよかった、品質マニュアルのレビューと監査員教育について説明します。
マネジメントレビュー

実はやっているマネジメントレビュー。経営判断の一部です。

ISO9000で内部監査と並びなじみがないマネジメントレビュー、言葉になじみはなくとも中身は経営会議や役員会議に含まれています。マネジメントレビューは社長の仕事、マネジメントレビューの進め方、課題検討表によるリスク分析について説明します。
教育・訓練

教育訓練て何するの?どうやって進めるの?

ISOの教育訓練は特別なことではなく、社員の力量を向上させ、PDCAで教育訓練を改善します。その結果がチームや部署目標達成、会社目標達成につながります。品質目標と教育訓練、品質マニュアルで社員教育、教える立場になり痛感したことを紹介します。
スポンサーリンク
シェアする
はかせをフォローする
タイトルとURLをコピーしました